2008年09月17日

歯磨き改善への道

避妊手術を終えて丸3日。
ポンガはすっかり普段通り元気いっぱい。
手術の影響は何も感じられません。

ただ、長いお散歩は控えるように言われたため、
お散歩友達と会える公園(往復1時間くらい)には行けずちょっと不満そう。
musutto.JPG 「もう寝るしかない…」

あと、ちょっとウン○が緩いのが気になりますが、たぶん抗生剤の影響かな。
消化の良い食事を心がけて乗り切ります手(グー)


さて、避妊手術とともに歯石除去もしていただき、口臭も軽減!したわけですが
これを機に、歯磨きの改善を目指しています。
もとはといえば、十分じゃなかったから歯石がついてしまったわけで…ふらふら
恥ずかしながら、「歯磨きしなきゃ!」と焦りだしたのは、歯石が
付きはじめてからでした。
それまではあまり危機感がなかったんですよね…。
せっかくキレイな歯になったのだから、キープしないと。
口腔内の健康は、全身の健康につながるって思っています。
(もちろん人間も!)


今までの歯磨きグッズはこちら。
hami1.JPGhami2.JPG
ペットキス マウスクリーナーと、人間の子供用歯ブラシです。

@合成成分の極力少ないもの
Aキシリトール配合でないもの
(犬にキシリトールは禁なのに、入っているものがある!)
Bお手入れが簡単そうなもの
(毎日のことなので、簡単でないと続かない…)

を基準にし、最適だと思って選んだものです。
マウスクリーナーを歯ブラシかガーゼに付けて磨いていたのですが
味が苦手なのか、嫌がってしまいイマイチでした。
飲み水に少量入れるだけでも効果があるらしいので、今後残った分は
そのように使ってみる予定。


Cポンガがなるべく嫌がらないような味&臭いのもの

という条件を追加し、良さそうと思ったのがコチラ。
hami3.JPGhami4.JPGhami5.JPG
ワイソン デンタトリートD.D.CLEAN ソフトブラシです。

ワイソン デンタトリートは、なんとチーズが配合されているんですよ。
なんでチーズが入っているのに歯磨きとして効果があるのか不思議
なんですが…。
でも、歯磨きの準備をしはじめると逃げていたポンガなのに
今はチーズの香りにつられて寄ってきますわーい(嬉しい顔)
使い始めたばかりで効果はまだよくわかりませんが、そのうちご報告しますね。

そしてついでに買ったソフトブラシも、なかなか良いかも。
人間用の歯ブラシのやわらかめよりも更にやわらかく、負担が少なそう。
それに、指にはめると力加減も調整しやすいような気がします。


今までは歯磨きの気配を感じたら、テーブルの下に逃げてました。
pomngo.JPG 「口にまずい棒を突っ込まれるイミがわかりませんっ」

今後は歯磨きが嫌いじゃないワンコになってほしいものだ…。

ほんとうは、きちんとブラッシングできれば歯磨き粉のたぐいは
必要ないと思うんですが、そのブラッシングが難しいですよね〜。
赤ちゃんの時から始めて慣らしておくべきだったと、つくづく思う毎日です。
posted by あず at 12:33| Comment(5) | TrackBack(0) | 病気と健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月14日

避妊手術、終わりました。

昨日、ポンガの避妊手術が無事終わりました。

病気の予防という点では2歳までに手術するのが望ましいらしいのですが、
肝機能の数値が悪く延期になり、その後ヒートがきてまた延びて、
やっと、たどりつけました。
(ちなみに肝機能の数値はだいぶ前から落ち着いていて、今回も問題なし。)
ポンガ、現在2歳5ヶ月です。
でも、気になっていた歯石除去も一緒にやってもらえたので
その点ではこの時期で良かったのかなと思います。


13時頃病院で預かっていただいて、16時には「もう麻酔から覚めて元気です」とのこと。
すごく心配だったけど、予想外にあっという間でした〜。
そして一泊入院して、今日の午前中にお迎えに行ったのでした。

はじめてのエリザベスポンガ。
eri1.JPG 「……。」

意気消沈気味のポンガ。
eri2.JPG 「ただでさえしんどいのに、このエリ、何…?」

かわいそうだったので、見ていられる間だけでも、とエリザベスカラーを外して観察。
すると、舐めようとしても傷口に舌がとどかないことが判明exclamation×2あせあせ(飛び散る汗)
エリザベスカラー、必要なし(笑)

わずらわしいものから解放されて、ぐっすり休む午後でした。
opego1.JPG 
おなか、毛を剃られてるの見えますか??

ちょっと覇気がないというか、もしかして傷が痛むのかなぁと
感じる動きもありますが、
ご飯も食べ、散歩をせがみ、経過は順調です。
抗生剤だけ内服し、一週間後に抜糸の予定。
あ〜、無事終わってほんとうにホッとしましたもうやだ〜(悲しい顔)

opego2.JPG 「よくわかんないけど、もう病院行きたくない…」



※エリザベスカラーは、傷を舐めないようにするとともに、自分で
 糸を取ってしまうのも防ぎます。自分で糸を取ってしまって再出血
 したという例もあると聞きます。外す時は慎重に、ですね。
 ポンガは全く問題ないようですが(^^;
posted by あず at 22:12| Comment(8) | TrackBack(0) | 病気と健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月28日

肝機能と手作りごはんA

前回の続きです。
今回は肝機能改善に向け、試したことについて。

いろいろ調べると、本によって書いていることが違ったり根拠があいまいだったり。
最終的には自分でいいと思うものを選んでます。
人間の肝機能についての情報も参考にしました。
なので、以下に書くことは私の好みや解釈が加わっていますことを
ご理解の上、ご覧くださいm(_ _)m


まとめると、次の2つのみなんです。
1.肝臓への負担を軽くする
2.肝臓にいいとされる食材を取り入れる


では、興味のある方だけどうぞ〜

nuun.JPG「あたちはおいしければなんでもいいよ」



続きを読む
posted by あず at 17:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 病気と健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月18日

肝機能と手作りごはん@

先日、狂犬病の予防接種を受けに病院に行った際、久しぶりに
肝機能の値も調べていただきました。
(詳しくはカテゴリーの肝機能が悪い?!をご覧ください)

さて、気になる今回の値は・・・
GOT  22<前回27<初回140(犬の正常値:42以下)
GPT  95<前回155<初回299(犬の正常値:133以下)

なんと、GPTも正常範囲内にぴかぴか(新しい)
ちなみに前回は薬を飲んで値が下がっていたのですが、今回は薬をやめて
一ヶ月以上経った時点でさらに改善していたので喜びもひとしおですっ。

肝機能の値が悪かった原因は特定できていませんが、食事が原因かも?ということで、
前回「食事を変えて様子をみてみましょう」ということになっていました。

その時に勧められたのは、『療養食』。
いわゆる、特定の疾患に対してバランスがよくなるよう調整された
ドッグフードです。

正直、迷いました。
手作りごはんを続けてポンガの健康を損ねてしまったら…。
療養食なら、楽に肝機能の値は改善するかもしれない。
一時的にでも、療養食をあげたほうがいいのではないか。

でも、療養食で値が良くなったとしても、手作りに戻してまた悪化するようなことがあったら
一生療養食をあげることになるのか…?
手作りごはんでも健康なワンコはたくさんいる、修正することは可能なのでは?

考えた末、まずはいつものご飯を見直してみて、それでもダメなときに
療養食を検討することに決めたのです。

そうしてご飯を見直した効果が出たのかはわかりませんが、
薬をやめても値が悪化することはなく、むしろ改善していたことは
本当にうれしかった。

前回までの経過は、手作りごはんをされている方々に余計な不安を
与えてしまったかもしれないなぁと思ったので・・・
「手作りでも、工夫すれば大丈夫!!」
と言いたくて、今日は書きました。

さて、肝機能改善のために私が工夫したこと、それは…
長くなったので次回にわーい(嬉しい顔)

kiririn.JPG「なんか最近肉が少ないんですけど…」


                   
posted by あず at 14:07| Comment(2) | TrackBack(0) | 病気と健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月28日

肝機能検査、その後。

遅くなりましたが…
前回書いた「外部委託のため結果が出るのに時間がかかる」検査の結果のご報告です。

ちなみに血液検査の「総胆汁酸」の値を、食事前後で比べるというものだったんですが、

・食事前後で変化ナシ
・いずれも正常値(食事前1.1、食事後1.2 ←犬の正常値10以下)

…ということで、問題なし晴れでしたーexclamation

また、GOT、GTPの値は前回とほとんど変わりなし。
なので、これ以上薬を飲んでも同じだろうということで薬は中止に。
GOTは正常値内だし、GTPに関してもそれほど大きな異常ではないので
ポンガにとってはこの値でも正常範囲内かもしれないとのことです。

しばらくは食事を変えてみて様子をみることになりました。
とりあえず、一段落です〜^^



3週連続病院通いでせっかくの週末も遠出できなかったポンガのために
この間の日曜は車(RV)でちょっと離れた公園へ。
nakapon.JPG
「吹雪いてるけどへっちゃら〜」

着膨れてますが。
sotopon.JPG
「止まると寒い…」

たくさん歩いた後は、いつもよりぐっすり。
折りたたんである毛布の上、気持ち良さそうわーい(嬉しい顔)
moufun.JPGmoufun2.JPG
眠い(睡眠)
posted by あず at 23:18| Comment(5) | TrackBack(0) | 病気と健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月16日

肝機能、再検査してきました

前回心配してくださった皆様、本当にありがとうございますもうやだ〜(悲しい顔)
今日、再検査のため病院へ行ってきました。


今日の検査は、「朝食を抜いた状態」と「食事2時間後」の血液を比べて
代謝の異常があるかどうか調べるというものでした。

朝一番で病院に預けて、検査が終わったら連絡がありお迎えに。
短い時間とはいえ病院にあずけるのは初めてだったので、検査どころかそれだけで心配ふらふら

なにしろ、ポンガは病院では異常に緊張し、ガタガタ震えて呼吸も
すごく荒くなるんですよね。
周りを見渡してもそんなワンコ他にいないんですけど・・・皆様のところはどうですかexclamation&question


そんな心配はさておき、検査は無事終わりました。
まず、先ほど書いた今日のメインの検査は外部委託しないとわからず、結果が出るまで
時間がかかるとのこと。
でも、「尿素窒素」の値は食事前後で変化ナシ=問題ナシ晴れでしたっ。


そしてそして、前回異常のあった肝機能の値ですが、

GOT  27<前回140(犬の正常値:42以下)
GPT  155<前回299(犬の正常値:133以下)

・・・と、大幅に改善されていましたexclamation×2
GOTに至っては正常範囲内ですぴかぴか(新しい) ウレシ〜(涙)


実を言うと前回クスリを処方された時、
「クスリですぐに改善することは少ないんですが一応出しておきます」
みたいなこと言われたのであんまり期待してなかったんです。

食事もいろいろ工夫はしてみたけど、それこそたった一週間では
無理だろうな、と思ってました。

値の変化にびっくりしたので、先生に何が効果あったんでしょう?と聞いてみると
「今の段階で薬が効いたのか食事が良かったのか正直わからないんですが、
 薬はもう一週間飲ませてみてください。値が落ちついたら薬をやめてみて、
 それでも問題なかったら食事の効果もあったということだと思います」
とのことでした。


まだ検査の結果がわからないものもあるけど、ひとまず安心しました〜ダッシュ(走り出すさま)
結果が出たらまたご報告します。


お迎えに行った時の、まだ緊張気味のポンガ・・・
kennsago.JPG
「きょ、今日はいったい何だったんでしょか??」

帰りの車の中でやっとリラックス、というかぐったり。
otituita.JPG
「早く帰って寝たい・・・」

posted by あず at 22:06| Comment(6) | TrackBack(0) | 病気と健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月13日

血液検査・・・

すっかり放置ブログと化していましたが(汗)
ポンガともども相変わらずに過ごしております。

gobusata.JPG
「ごぶさたしてまちたぁ」

久しぶりなのに、今日はあんまり嬉しくないご報告です。


先日、動物病院でポンガが血液検査を受けました。
実はやっと避妊手術を決意して、その事前の健康診断だったんです。

「でもまぁ、すこぶる元気だし特に問題ないよね〜」
と、気楽な気持ちで検査に臨んだんですが。

血液検査の結果を一つずつ先生が説明してくださって一点、問題が・・・!
肝機能が、悪い。

GOT  140(犬の正常値:42以下)
GPT  299(犬の正常値:133以下)

・・・むむぅ・・・。


先生の説明によると、考えられる主な原因は
・なんらかのウイルス等の感染
・先天的なもの
・偏った栄養による代謝の負担
など。(詳しく説明してくれたけど、大体しか覚えてない(汗))
エコーでも診てもらったけど、ポンガの呼吸が荒く判断できず。
詳しい検査をしないとわからないということで、後日再検査となりました。

そして再検査の結果しだいでは肝生検で更に詳しく調べなければならず、
それには全身麻酔が必要。
避妊手術は急ぐことではないし、肝生検が必要だったら同時にできる、
ということで、避妊手術はひとまず延期になりました。
肝機能が悪いと、麻酔薬の代謝時間が遅くてリスクも高まりますしね・・・。


さて、考えられる原因の中で気になったのが「偏った栄養」
手作りごはんの我が家としては、ショック・・・。
早速先生に聞いてみると
「手作りが悪いってわけじゃないんです。ワンちゃんの栄養のバランスを保つのは、
ドッグフードだって難しいと思います」と。

ちょっとホッとする私。
そして、ごはんで気を付けることを聞いてみると
「う〜ん、正直わからないんですが、タンパク質が多すぎるのは良くないです。肉が多いとか。」
う、まさに、肉、多い。

でも、まだ原因がわからない段階なので、先生もご飯を見直すことを
すすめるわけでもなく、まずは再検査を…って感じでした。

念のため内服薬も一週間分(再検査まで)処方に。
グリチオール 朝夕2回 各1錠
(人間の薬辞典にも載ってました。同じなんですね〜)


手作りご飯が原因かもしれないというのはショックでしたが、
他の原因よりは、ご飯が原因であってほしいな、と今は思っています。
ご飯が原因なら、ご飯を変えれば改善するはずだから。
そんなわけで、早速肝臓に優しいご飯にフルモデルチェンジ中です!
その話はまた後日。

※ちなみに、
 「でも本人(ポンガ)は元気だし、急を要するような状態ではないです」と先生からは言われています〜。

肝臓の機能が低下すると疲れやすくなるっていうけど、ポンガはまだそこまでではないみたい。
moguroto.JPG
「寝るのはスキだけど・・・」
posted by あず at 18:20| Comment(7) | TrackBack(0) | 病気と健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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