2008年04月28日

肝機能と手作りごはんA

前回の続きです。
今回は肝機能改善に向け、試したことについて。

いろいろ調べると、本によって書いていることが違ったり根拠があいまいだったり。
最終的には自分でいいと思うものを選んでます。
人間の肝機能についての情報も参考にしました。
なので、以下に書くことは私の好みや解釈が加わっていますことを
ご理解の上、ご覧くださいm(_ _)m


まとめると、次の2つのみなんです。
1.肝臓への負担を軽くする
2.肝臓にいいとされる食材を取り入れる


では、興味のある方だけどうぞ〜

nuun.JPG「あたちはおいしければなんでもいいよ」



1.肝臓への負担を軽くする
@脂質を減らす
 肝臓は、糖質・タンパク質・脂質の全ての代謝に関係していますが
我が家の場合肉が多く、脂質のとり過ぎだったかも、と思ったのです。

それまでメインのタンパク源は
週4〜5日⇒肉
週1〜2日⇒魚
週1日  ⇒卵、またはレバー
…だったのを

改善策として
週2〜3日⇒肉
週3〜4日⇒魚
週1日  ⇒卵
に変えました。

さらに、肉メインの日は、その一部を豆腐などの大豆製品に置き換え肉を減量。
そうするとカロリーが足りなくなるので、その分は炭水化物を増やして補いました。

A毒素を減らす
 『毒素』というと大げさですが、肝臓は解毒器官でもあるので、
体に入る有害物質を少なくすると負担が軽くなるのでは?と考えました。

・残留農薬
 それまであまり気にしていなかったけど、お財布の許す範囲で
有機野菜を選ぶようになりました。それが無理な時はよく洗うこと。
重曹水(10%くらい)で洗うとよいそうです。なかなか面倒でできませんが。
 あと、野菜の皮も破棄することにしました。本当は皮の近くは栄養が
多いらしいけど…。もちろん有機野菜なら丸ごと使えますね〜。

・生肉の細菌
 もともとは生食を支持していて、お肉は生であげることが多かったけど殺菌になるという理由で、加熱することが多くなりました。
 ただ、細菌は胃酸で十分処理できるという説もあるし、加熱することで消化は悪くなるらしいので迷うところです…。

・添加物
 もともとほとんどあげてなかったけど、市販のペット用おやつにはその多くに添加物が入っている可能性が高いと思います。人間用と違って表示義務もないからわからないですけど。ドッグフードも然り、ですね。
 元気なときなら問題ない量かもしれないけど、肝臓が元気ない状態では控えた方がいいかなと思います。


2.肝臓にいいとされる食材を取り入れる
 主に人間の肝臓に良いとされているものの中から、ワンコも食べられるものを
取り入れてみることにしました。

・ほぼ毎日  ⇒生姜、パセリ、ブロッコリースプラウト、ヨーグルト、亜麻仁油
・ちょくちょく ⇒かぼちゃ、にんじん、アボガド、リンゴ、豆腐、きなこ、ウコン
       (ウコンはサプリではなく、そのものを粉にしてあるものを使ってます)
・たまに   ⇒マグロ、アジ、しじみ、黒豆
       (しじみの身は消化に悪いので煮汁のみ。その他は飼い主がいただきます☆)
       (黒豆は調理が大変そうなので、たまたま見つけた黒豆茶をあげてます)

・その他   
 銅を取りすぎると肝臓に蓄積して肝機能障害を起こすことがあります。
でも普通は銅を取りすぎるということはまれ。ただ銅の排泄を促す亜鉛が不足すると、銅が蓄積してしまうこともあるようで、亜鉛が多く含まれている食材も、肝臓にとって有効でしょう。
 でも亜鉛が多い食材でワンコに適したものって少ないんですよね〜。
 場合によってはサプリも必要かな。あまり頼り過ぎない範囲で。


今のところこんな感じです。
新しい情報があったらまたお知らせしますね^^
いろいろやってみたことの中で、何かが良かったのか、
それともご飯とは違う原因で肝機能が悪くなっていて、その原因が
知らないうちになくなっただけかもしれないし
ホントのところはよくわかりません。
やるだけやろうという自己満足なところもありますが、
とりあえず再び悪化しないよう見守ろうと思います。

peron.JPG「味も工夫してよねー」
posted by あず at 17:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 病気と健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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